TOPLPガスの強み>LPガスの良いところ
 
 
 
お客さま宅に通報装置を取り付け、電話回線を利用してガス情報を保安センターに自動通報するサービスです。
   
ガス栓を誤って開いてしまったり、ゴム管が誤ってはずれるなど大量のガスが流れた時、メーターがガスを自動遮断して保安センターへ通報します。
マイコンメーターとガス警報器を連動すると、警報器が作動した時、マイコンメーターがガスを遮断して保安センターへ通報します。
ガスの残量が一定量以下になると、保安センターに通報され、最寄りの販売店へ即座に指示します。
 
   
風呂、コンロなどの消し忘れにより長時間使用した時、メーターがガスを自動遮断。感知後、ガスは5分以内に遮断されます。
わずかなガス漏れが一定期間(約30日)続いた時、保安センターから最寄りの販売店の係員へ連絡。適切な処置を行います。
外出時、ガス栓の閉め忘れやガス器具の消し忘れが気になった時は、当社の保安センターへ一報を。保安センターからガスを止めることができます。
 
 
 
 
LPガスが「災害に強い」と言われる最大の理由は、「分散型」と呼ばれる供給形態にあります。1戸ごと個別に供給しているため、配管など供給設備の点検も短時間で済み、異常があればその場で修理することができるので、迅速な復旧が可能なのです。   地震災害等により家屋が倒壊した場合、被災者は避難所や仮設住宅での生活を強いられることになります。そんな時でもLPガスは、給湯、煮炊きに加え、暖房、発電など行うためのエネルギー源として、当該施設に迅速に設置し、被災者の生活を支援することができます。これも「分散型」の特性を活かした大きな強みの一つです。
   
 
 
 
 

配管が短いため、異常があれば即修理可能
 
1戸単位で安全を確認し復帰可能なため、復旧までの時間が短い
 
 
 
 

数百個、数千個単位で埋設配管等の安全確認が必要なため、復旧に時間を要する
 
 
 
炊き出し
 
 
仮設住宅まで容器を運ぶ   仮設住宅に設置
 
 
2007年7月16日に発生した新潟県中越沖地震では、約1万のLPガス世帯が被災しましたが、事業者による迅速な安全確認や復旧作業によってそのほとんどが当日中に復旧し、1週間後には復旧宣言が出されました。また、輸入基地や充てん所等の供給施設も、点検後翌日早朝に出荷を再開しています。  
(出所:(株)石油化学新聞社)
 
 
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